虹

Sorry, Japanese only.

《サンサーラ》は21世紀協会の会報の名前です。このインターネット版《サンサーラ》では、過去の《サンサーラ》の記事を集めました。21世紀協会の援助の精神を理解する一助になれば幸いです。

インターネット版
《サンサーラ》


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ミンドロのこどもたち

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巻頭エッセイには21世紀協会の援助の精神を盛り込みました。「恵まれない人」に援助の手をさしのべるにとどまらない、21世紀協会独自の援助の思想をわかりやすく展開します。

《サンサーラ》に寄せて 《サンサーラ》はサンスクリット語の「輪廻」に由来する
貧者の一灯 王者の万灯よりも貧者の一灯
ジャンケンポイ フィリピンにもあったジャンケンポイ
他人ごとではなく 遠い国の人々や出来事も決して自分に無関係のことではない
5年間を振り返って 設立から5年の区切りのときに、これまでを振り返る
未来の農業 人類の未来を託すことのできる農業とはなにか
物から人へ 「物」を送る援助ではなく、物を作る「人」を育てる援助を目指す
カルチャーショック 価値観の違う文化の中で活動する難しさと楽しさ
楽園のゆくえ 援助の果てに待っているものは何かを考える
シプヨ村農業事始め シプヨ村にはじめて農業を伝えたときの奮闘記
選択の自由 教育の意義は人間により多くの選択肢を許すことにある
継続は力なり 事業地に腰を据え、顔を見せ続けることの意外な効果
知れば知るほど 現地のことを知れば知るほど、知らないことばかり多いことがわかってくる
ひとつの地球 識字は考える力を養う。文字を読むことで自分の世界を超えて広い世界を見ることができるようになる
中途半端な事業の行く末 援助する側の事情が変わったからと援助を投げ出せば、最初から援助をしなかったよりも悪い結果をもたらすことを心しなければならない
飢餓と肥満の狭間に 世界では12億者人々が飢えている。そして、同じ12億人が肥満に苦しんでいる。教育と正しい食生活、人は心の栄養、身体の栄養、いずれを欠いても人として生きられない。
貧困の撲滅と環境の保全 貧困の撲滅と環境の保全という相反するかに見える課題に取り組む
グローバリゼーションの落とし穴 グローバリゼーションの叫ばれる中、われわれは大きな問題を見落としてはいないだろうか
意志の力 「何かを手に入れようと強く願ったとき、全宇宙を味方につけることができる」
反グローバリゼーションを憂う 避けられないグローバリゼーションの中で「弱者」の生き残りをかけるWIN-WINゲーム
地域に生きる 客人としてではなく、地域の住民として、さまざまな困難を自分たち問題としての解決に当たる
教育こそセイフティーネット グローバリゼーションの急速に進む世界で、持てる者と持たざるものの差を少しでも縮めるのは教育の普及だ
不動の動者 文化は常に変化し、展開しながらも人の拠ってなる大地を提供する不動の動者だ
あきらめない心 目標がしっかりしていて、それに向かって決然と進む子は強い。あきらめさえしなければ、いつか夢は実現する
アムナイ川流域人間安全保障会議
アムナイ川流域のマンニャン村で団結し、現在の困難な状況に立ち向かおうとしています
飢えない安心、恐怖におびえない安心、病気にかからない安心の「3つの安心」をめざして
地の塩 地の塩、世の光となることこそがNGOの活動そのものだ
みんな違ってみんないい 「みんな違ってみんないい」すばらしいことばなのに、わたしたちはこれを話し合いをしない言い訳にしていませんか
Iriairin 日本に昔からあった優れた森林管理法である入会林(入会林)。このやり方をミンドロに適用できないだろうか
多元的価値観の共生 多様な文化ががあって、それぞれがすばらしく、その間に優劣はない。多くの価値観が同居できる世界を構築したい
狂犬病と開発 coming
ミンドロで実際にあった狂犬病事件をきっかけに開発のあり方を考える

すべての子どもに教育を




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受益者の感じたこと、奨学生から来た手紙など、現地の生の声をお届けします。

受益者の声 各事業の受益者の生の声をお届けします。
奨学生だより 奨学生が里親に宛てた手紙や絵、学校の課題で書いた詩や作文を紹介します
マンニャン奨学生、クリーン選挙に一役 1995年の地方選挙のクリーン選挙運動にマンニャン奨学生が活躍
卒業しました 苦労に苦労を重ねてやっと大学を卒業したヘレンのから来た手紙
ミラのマニラ紀行 ハイスクールを卒業して21世紀協会のボランティアスタッフになったミラ。サンラクルスから出たことのないミラが、初め大都会マニラを訪問しました。
不要品をありがとう 多くのみなさまから不要品や古着をお送りいただき、ありがとうございます。不要品はこんな風に使われています。


ミンドロからマガンダハポン!
大学を卒業して現地インターンとして現地に赴任したインターン生たちのミンドロだよりです
Nandeyanen〜ミンドロ事務所英文ニュースレターの日本語版
ミンドロ事務所が英文ニュースレターの発行をはじめました。ここでは会員の協力を得てニュースレターを日本語に翻訳して掲載します。
button マンニャン族豆知識 button もくじへ[AREA STUDYへ]  

21世紀協会が援助している少数民族マンニャン族とはどういう人々でしょうか。

マンニャン族の起源 マンニャン族の起源と7つの部族、マンニャン文字に関する資料
マンニャン族の社会 マンニャン族の風習。ウソ発見儀式、結婚、駆け落ち、郵便制度など
マンニャンの女性 マンニャン族の女性の生活
マンニャン族文化考 マンニャン族の外の社会との関わり方、閉鎖的なマンニャン社会などについてのエッセイ
マンニャンの医療事情 マンニャン族の健康状態、医療の現状を検証します
マラリアについて マンニャン族の死因の第一にあげられるマラリアの豆知識。マラリア・リンク集も作ってみました



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会員のみなさまから寄せられたエッセイです。さまざまな角度から国際交流を考えます

テレサと私 里親会員の村田雅子さんと里子テレサの交流記
隙があったら、かかってこんかい 京都の自転車屋、林信之さんと近所の外国人たちの織りなす自転車を通した楽しい国際交流模様
会員からの手紙 会員の中島つるさんから《サンサーラ》の感想をつづったお手紙をいただきました [2001.1.8]
嵐を呼ぶ女 理事長の池田晶子は「嵐を呼ぶ女」だった。ねずみの出産事件などおもしろおかしく語ったミンドロ訪問記外伝 [2001.12.4]
営食養生 会員の「長寿博士」家森幸男京大名誉教授から応援のメッセージをいただきました[2003.4.12]


ミンドロ体験記 〜〜ミンドロ島を訪れた会員の紀行文を集めました〜〜
平和、共生を理想とした世界へ  卒業後の進路決定に直面した大学生、紫垣伸也君がミンドロに行き、見聞きしたこと。伸也君は卒業後、21世紀協会のボランティアスタッフとして現地ミンドロ島に派遣されることが決まりました(1999.11.24〜12.3)
ミンドロ島での日々を通して 有井佑希さんが大学の先輩、紫垣伸也君を尋ねてミンドロに行きました(2000.9.23〜10.3)
顔で話す言葉には感覚がたくさんあふれていた 小泉永君が大学の先輩、紫垣伸也君を尋ねてミンドロに行って考えたこと(2000.9.23〜10.3)
バナナとKARAOKEとカーペンターズ 国金さつきさんがミンドロで発見したフィリピン。さつきさんは、来年からミンドロ事務所にボランティアスタッフとして派遣されることになりました(2000.9.23〜10.3)
フィリピンで思ったこと 高田尚子さんがミンドロを訪れて考えさせられた人間の立場について(2001.1.31〜2.11)
5つの発見 瀧村沙織さんがミンドロを訪れて発見した自分(2002.11.18〜11.30)
決意表明 佐賀弘さんは新しい生活に飛び込むことを決意しました(2002.11.18〜11.30)
ミンドロ紀行 渡邉隆之さんの見たミンドロとそこに住む人々(2002.11.18〜11.30))
見えたもの、見えなかったもの 森川悠太さんが始めてミンドロを訪れました(2004.10.25〜11.7)
ミンドロで見えたもの 森崎由季さんがミンドロを訪れ、開発という言葉の意味を問い直します(2004.10.25〜11.7)
ミンドロに行って、自分自身を見つめ直す 浅海圭子さんがミンドロを訪問し、現地との交流の中で自分の将来を見つめ直しました。(5月18日〜6月1日)



すべての子どもに教育を〜21世紀協会の日比ボランティアスタッフ

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 21世紀協会として対外的に行った発表などをお届けします。

Community Based Development 池田晶子理事長がワシントンで開催された日米CSOフォーラムの分科会にて発表した地域開発論(英語) [2002.9.18]
Telefood in Cambodia 池田晶子によるカンボジアのFAOプロジェクト視察報告書
(PDF 192KB) [2002.10]
『21世紀への提言とNGO活動』 21世紀協会のアクティブスタッフが共通テーマのもと、それぞれの立場から論文を書きました [2002.12.30]
About Japanese NPOs 池田晶子がNGOキャパシティービルディング英国訪問研修におけるパネルディスカッションで英国NGOのために発表した日本のNPO略歴(英語)[2003.2.26]
『21世紀の教育を考える』 いったい若者たちはどうなってしまったのだろう。教育はどうあるべきだろう。そんなことを考察し新世紀の価値体系を築き上げる努力を促す。 [2004.5.30]
マクロからミクロへ 〜人間性の回復をめざして
Toward A Human-Scale Tensegrity Society
21世紀の世界が向かう方向として、ヒューマンスケールのテンセグリティー社会なるものを提唱する。これはすなわち、人間の身の丈に合った多元的な価値観を包容しつつバランスを保つ多極社会である。日本は世界に先駆けて新しい社会の秩序を提示することで世界にリーダーシップを発揮したい。[2004.9]

21世紀協会評価報告書
NGOの草の根に根ざした人間開発努力を評価するにふさわしい評価法とはどのようなものかを考察し、これまでの評価方法にこだわらない新しい手法を求め、21世紀協会の現場をモデルに、評価を試みました。
[2006.6]

評価学会投稿論文
新たな評価手法を求めて
(林径子、池田晶子) 
PDF 83KB

評価学会発表用スライド
(PDF 366KB)

Peer Evaluation のすすめ 
(PDF 60KB)

評価結果
(PDF 1MB)


少数民族の社会開発と多様な価値観の共生
Social development of ethinic minorities and socio-diversity
池田晶子が国連大学グローバルセミナー湘南セッションにて行った講義の概要
多様な文化が共存し、ともに栄える世界であってこそ、豊かな未来を創出することができる。多様な人々、多様な社会、多様な文化が引っ張り合い、押し合ってバランスを取ることが地球人類の未来を作り上げていくことにつながるのである。
Abstract of the lecture at UNU Shonan Session by Akiko Ikeda under the common theme "Peacebuilding: Social integration and development" (English and Japanese)
                           [2006.9.6]


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一問一答

「奨学生はどうやって選定されるの?」「税金の寄付金控除を受けられる? 」など、みなさんからよくいただくご質問にお答えします


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LINKS

NGOリンク、フィリピン情報リンク、会員リンクなど関係ページを集めてみました。


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