奨学金事業


line



バギオの奨学生

(a) 奨学金制度(里親制度) 奨学金事業topへ

| 概要 | 奨学生 | 予算 | 事業責任者 | 効果 |

概要 里親制度

 里親制度に基づいた、学費援助制度である。各里親から届けられる奨学金は授業料、制服、文房具、種々の課外活動費に充てられる。奨学生の大半を占めるミンドロ地区のマンニャン族奨学生は寮で生活をしながら学校に通っている。彼らの住む山間部に学校はなく、自宅からの通学は不可能であり、また、一般フィリピン人と文化、生活スタイルの違う彼らが、仲間と一緒に生活することで不要な不安や劣等感を感じることなく、かつ補習授業をはじめとする21世紀協会スタッフの細かい指導、ケアを受けやすくするためである。

奨学生の地域分布状況とその予算は以下の通り。

奨学生 里親制度
*ミンドロバギオマニラ PPF
小学生41005
ハイスクール20201537
カレッジ53109
*29611551


予算 里親制度
*ミンドロバギオマニラ PPF
小学生60,00015,0000075,000
ハイスクール400,00040,0000375,000815,000
カレッジ250,000150,00050,0000450,000
*550,000205,00050,000375,0001,340,000


事業責任者 里親制度
バギオ地区Sr.Monique Cloutier
マニラ地区川嶌寛之
ミンドロ地区Rhea M. Barraca




期待される効果及び住民の自立の促進についての効果 里親制度

  1. 経済的自立の道を開く
  2. 政治的参加への道を開く
  3. 女性の自立を推進する  
  4. 人類共通の課題に取り組む素地を作る  
奨学金事業トップへ   事業図にもどる   ホームへ

line



(c) 21st Century Association 2000