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  21世紀協会のミンドロ事務所では大赤字でスタッフが全員真っ青。必要なものはたくさんあるのにお金がない。お米さえ底をつく状態です。そこで、必要なものを具体的に挙げて、みなさまにご支援をお願いすることにしました。

 ※一口3000円、何口でも歓迎です。

 サポートマラソンにご協力頂いたみなさまには後日ミンドロのこどもたちから手紙と写真をお送りします。また、為替レートの差などにより、ご寄付いただいたお金が余った場合には、なるべく関連した用途に使わせていただきます。あらかじめご了承ください。

 たとえば、学生の食べる米半年分、石けん、充電式ランプ、Tシャツ、学費半期分、辞書など、現在不足しているものを挙げて一口3000円の募金を募っています。

 ぜひご協力をお願いします。結果については、随時ホームページ、メールマガジンにてお知らせします。



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募金詳細 募金結果 募金方法


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=募金詳細= top

エミリーを助産師に

エミリー エミリー・リナンヤンはカラミンタオ村出身のマンニャン族の女の子。19歳になりました。12歳で小学校を卒業してから21世紀協会の奨学生としてハイスクールに通い、卒業後2年間協会のボランティアとして後輩の面倒を見たり保健事業を手伝ったりしてきました。そんな中、おとなしい性格エミリーにある使命感が生まれました。そのエミリーのたっての願いを受け入れ、21世紀協会は助産師の資格を取るため進学を決めました。しかし、助産師コースは授業料が高く、しかも、村から6時間もかかる町で下宿しなければなりません。

そこで、みなさまもぜひ、エミリーを助産師にするため、ご協力ください。このスペシャルキャンペーンではエミリーの学費を募金します。エミリーが無事に卒業して助産師になれば、協会の目指すマンニャン族のマンニャン族によるマンニャン族のための援助実現のための大きな一歩となります。

それだけではありません。エミリーが助産師という高い知識と専門性を要する仕事に就くことがマンニャン族の誇りとなり、子どもたちが彼女に続くために勉強に励むようになることも願っています。


一月に必要な学費と生活費

7,500ペソ(約1.5万円)×24ヶ月
=P180,000(36万円)

120口募集

エミリーの手紙

和訳

「助産師コースを受講したい理由は、病気の人を助けること、特に今の私のように知識のない人たちを助けたいと思うからです。協会においてボランティアスタッフとして働いている中で、マンニャン族の患者を病院に連れて行くと、決して平等に扱われることはありません。なぜなら彼らは病気に対する知識もお金もないからです。これらのことが助産師コースを受講する理由です。加えて、助産師になることが両親を助けることにもつながると信じています。今後助産師としてマンニャン族を助けることができ、助産師としての知識を皆に伝えられたらこれ以上嬉しいことはありません。」



 ミンドロ島の片隅に暮らすマンニャン族は成人の識字率が限りなくゼロ、生まれた子供も10人に6人は成人しません。大人になってもマラリア、結核などさまざまな感染症で命を落とします。そんな状態にを改善しようと、衛生教育を通して衛生状態と栄養を改善し、病気に抵抗できる体力をつけ、あるいは、病気に対する正しい知識を持つことで、健康状態の改善をめざします。
多くの方のご協力をお待ちしています!  エミリーが助産師になり、マンニャン族の衛生環境の改善のために働くことができるようになります。


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=募金結果=top


おかげさまで目標を達成し、エミリーは助産師の資格を取り、現在協会の保健センター長として働いています!



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  1. 募金はすべて一口3,000円です。口数をご指定ください。
    例)「2口」(6,000円)
  2. 郵便局で振替用紙をご請求になり、21世紀協会の口座番号、ご寄付頂く方のお名前、ご住所をご記入ください。また、「連絡」欄には寄附項目と口数をお書きください。
    例)3口 計9,000円
  3. これで送金完了です。後日、ミンドロから直接お礼のお手紙を差し上げます。
※なお、21世紀協会は認定法人ですから、みなさまからご送金いただいた支援金に対してNPO税制優遇措置が適用され、支援金は所得から控除することができます。詳細についてはお近くの税務署にお問い合わせ下さい。

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