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windmill ミンドロ・サポートマラソン2 windmill

目標達成。ありがとうございました
 
(2004.6.13)



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Mindoro Support Marathon No. 2
=募金項目=


目標達成!!
ありがとうございました!!

2-A

カラダのエチケット!
2-a 石けん、歯磨き  320%達成!  
2-b 学校納付金 2-B

学校納付金のやりくりも大変です!
215%達成!
2-c 下着 2-C

下着を身に着けたい!!!
 133%達成!
2-D

継ぎ接ぎだらけのスニーカー
 133%達成! 2-d スニーカー
2-e 合鴨農法 2-E

アヒルと米の同時栽培をしたい!
 572%達成! windmill


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=募金結果=

第2回ミンドロサポートマラソンの結果top

募金にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。


目標達成率 273%





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=募金詳細= top

2−A "カラダのエチケット!"
2-a 石けん、はみがきを

 協会の30人近い奨学生に毎日の石鹸、歯磨きの消費は大変なものです。時々日本から送っていただく石鹸などもあっという間になくなってしまいます。資金不足の折、どうしてもこうした衛生用品の支給を怠ってしまいがちですが、育ち盛り、遊び盛りの子ども達の健康を維持するためにはやはり、倹約にも限度があります。ましてや、山で生活するマンニャンの人々はほとんど水浴びをする習慣がないため、学校では他の生徒に「くさい」といってからかわれることがしばしばです。子ども達は自分の体臭をとても気にしています。子ども達が毎日の生活を清潔にかつ快適に送れるようご支援願います。

石けん(半年分); P10(単価)×30(人数)×12(1人当たりの消費量)=P3,600
歯磨き粉(半年分); P50(単価)×30(人数)=P1,500
合計 P5,100≒11,000円
<衛生用品 計¥12,000> 4口募集

2−B "学校納付金のやりくりも大変です!"
学校納付金を

 21世紀協会の奨学生に限らず、小学校や高校に通う子どもたちは、毎週「コントリビューション」という学校への納付金が課されています。
 これは授業料とは別の集金で、定期テストの用紙代、名札や図書カードの作成費用、教科書のカバー代、台風で破損した教室の修繕費用、学校行事にかかる費用など、内容には様々なものがあります。奨学生が学校へ納めなければならない集金に、ぜひご協力をお願いいたします。

 コントリビューション(学校納入金) 
小・高等学校奨学生22人×6ヶ月分
P1,200/1週間 × 24週間 = P28,800 ≒ 63,000円
<学校納付金半年分計63,000円を支給してくださる方を募集!>  21口以上募集

2−C "下着を身に着けたい!!!"
2-c 下着を

 マンニャン族は、伝統的には男子はバハグ(一種のフンドシ)、女子もヤキス(籐製の一種の下着)などを身に着けるていますが、我々が普段見慣れているものとはずいぶん違います。制服を含め、必要なものはほとんど協会が支給していますが、それでも下着までを購入する予算的余裕はありません。そのため下着を買う余裕のない奨学生は、学校に通う際にも下着を身に着けず、そのまま服を着ています。男の子は、トイレに行けば周りの視線に怯え、また成長期の女の子は、胸のふくらみへの視線が気になります。
 これは非衛生的であるばかりではなく、学校という集団生活にも支障をきたしかねません。マンニャン奨学生が衛生的で楽しい学校生活を送れるよう、応援をお願いいたします。

ブリーフ                9人×1人2枚分×P30
パンティー               13人×1人2枚分×P15
サンド(タンクトップのような女性用下着)13人×1人2枚分×P40
ブラジャー               13人×2枚分×P30
合計P2,750 ≒ 6,000円   (P1≒2.2円)
<下着1年分 計¥6,000> 2口募集

2−D"継ぎ接ぎだらけのスニーカー"
2-d スニーカーを

 ここサンタクルスでは気温が高いせいもあり、普段のはき物はサンダル、草履が一般的です。しかし、高校では原則としてスニーカーでなければ登校できません。奨学生たちはボロボロのスニーカーを卒業するまで履き続け、それをまた次の奨学生へと使い回しています。先日、1人の子どもが「スニーカーの底が抜けた」と言ってきました。なんとか底を縫い合わせその場を凌ぎましたが、継ぎ接ぎだらけのスニーカーではなく、普通のスニーカーを履かせたいものです。

P500(1足)×15(人) = P7,500 ≒ 18,000円
<スニーカー購入費 計¥18,000>    6口募集

2−E "アヒルと米の同時栽培をしたい!"
2-e 合鴨農法を

 合鴨農法をご存知ですか?米を栽培している期間に稲と稲との間でアヒルや合鴨を飼う農法です。アヒルが害虫や雑草を食べることによって、農薬や殺虫剤を使う必要がなく、アヒルが出す糞は稲の栄養分となる有機農法です。この合鴨農法を、協会は次の栽培から導入し、米とともにアヒルも飼育します。 今までは米だけの収穫に頼っていたところでアヒルを飼うことによって、たとえ災害で米の収穫に期待できなくてもアヒルの肉を食べることができます。未だ実験段階ではありますが、合鴨農法が普及すると飢えに苦しむマンニャン族にとって非常に有益な農法であると考えられます。どうか、合鴨農法を導入する資金の提供をお願いします。

アヒル・・・・・・・・雌  15匹×125ペソ =P1,875
           雄  2匹×150ペソ  =P300
アヒル小屋の材料・・・ネット・針金・釘・紐 =P2,000
           フェンス 76m分   =P2,217
米・・・・・・・・・・種籾         =P200
             合計  P6,592 ≒ 14,500円

<合鴨農法のための投資   ¥15,000   5口募集>




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=募金方法= top

  1. 募金を希望される項目をお選びください。
    例)「2-c」(洗濯石けん)
  2. 項目が決まったら、口数をお決めください。すべて一口3,000円です。
    例)「2口」(6,000円)
  3. 郵便局で振替用紙をご請求になり、21世紀協会の口座番号、ご寄付頂く方のお名前、ご住所をご記入ください。また、「連絡」欄には寄附項目と口数をお書きください。
    例)「2-A」3口 計9,000円
  4. これで送金完了です。後日、ミンドロから直接お礼のお手紙を差し上げます。
※なお、21世紀協会は認定法人ですから、みなさまからご送金いただいた支援金に対してNPO税制優遇措置が適用され、支援金は所得から控除することができます。詳細についてはお近くの税務署にお問い合わせ下さい。


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(c) 21st Century Association, 2003