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《21世紀協会略歴》
1990.2 21世紀協会設立
12 奨学金、給食費送金開始
1991.4 第1次生計自立プロジェクト
6 初めての郵政省ボ貯金配分決定(\1,827,000*)
8 第2次生計自立プロジェクト
9 カラバオバンク設立準備
10 学校給食風景カラミンタオ村学校給食開始

以後、シアポ、シプヨとプロジェクトを広げ、学校給食を動機付として就学の促進を図る
1993.1 サンタクルスに奨学生のための寄宿舎完成
8 カラバオバンクの設立
1994.2 井戸堀プロジェクト開始
3 農業研修開始(ミンドロ島、シプヨ村)
8 ホリスティックファーミング(総合農業)開始
1995.2 簡易潅漑設備建設
5 川嶌寛之理事をミンドロに派遣
5 サンタクルス、男子寮完成
5 サンタクルス、オープンハウス完成
6 シプヨ村に農業指導員派遣
6 シプヨ村で風車完成。雨期の開始例年より遅れる
7 シプヨ村で田植え開始。 <米が高騰し始める>
7 シプヨ村前年比二倍以上の米収穫
カラミンタオ村協同組合主体の野菜栽培開始(トマト、キャベツ、豆類等)
1996.1 シプヨ村で牛8頭購入
2 カラミンタオ村奨学生一人当たりトウモロコシ一袋の提供
8 ミンドロ島で長雨続く。カラミンタオ村で20年ぶりの大洪水
10 ミンドロ島各地で鼠害報告される。カラミンタオ村でも陸稲大被害受ける
12 シプヨ村で昨年並の米収穫
1997.2 カラミンタオ村でトウモロコシ収穫。異常乾燥により予想の30%の収穫
8 ミンドロで豪雨、カラミンタオ村で再び大洪水
9 個別給食費資金枯渇、奨学金事業継続危機。日本側必死の募金活動
10 政府、再三のエルニーニョによる被害予報発表。ミンドロでも干ばつ始まる
11 シプヨ村で米の収穫開始、大豊作
1998.1 農業学校コンプレックス構想提案
2 シプヨで山火事、96年度植林分数百本の苗木が被害
4 農学校コンプレックス事業費を各助成団体に申請するも却下される。今期開始絶望的
 5 寮、及び事務所移転
 5 フィリピン総選挙、奨学生クリーンな選挙に一役
10 台風による大水で流された橋 台風の被害甚大。ミンドロ島内交通麻痺。シプヨ村1h以上の農地が川に呑まれる。


11 シプヨ村バヤバサン地区今年も豊作。バルアン地区は台風で全滅
1999.1 カラミンタオ村各種野菜の増産に成功。奨学生に豊富な野菜供給
1.9 設立社員総会を開催し、特定非営利活動法人認可に向けて出発。設立趣意書承認される
3.8 郵政省ボランティア貯金の運営の硬直化に対し、野田郵政大臣に対して公開質問状を郵送。同3月25日回答
10.4 特定非営利活動法人として認可、登記。これより、正式名称は「特定非営利活動法人 二十一世紀協会」となる
2000.6 初めての日本人現地ボランティアスタッフ(インターン生)紫垣伸也、現地ミンドロに赴任
2000.10 池田晶子理事長、世界銀行とFASIDの共同主催によるセミナー(バンコク)参加。貧困の削減と環境の保全についてアジア各国の代表と共に論じる
2001.3 池田理事長、世界銀行とFASIDの共同主催によるセミナー(インドネシア)参加。インドネシアの地方分権と紛争の解決について話し合う
2001.1 日本人現地ボランティアスタッフ(インターン生)国金さつき、現地ミンドロに赴任
2001.2 独自ドメイン取得によりホームページを移転。従来理事長の個人ページに間借りしていた21世紀協会のホームページが独立。URLはhttp://www.21ca.ac/。21ca(21st Century Association)とそれをひっくり返したac(アセンション島)のちょっとした文字遊び。レンタルサーバはフリースペースが格安で引き受けてくれた。
2001.11 JANARD(農業農村開発NGO協議会)加入
2001.12 現地事務所長川嶌寛之理事がJANARDのNGO研修(インド)に参加。PRA(Participatory Rural Appraisal)について学ぶ
2002.6 認定特定非営利活動法人となる。これにより、2002年7月1日から2004年6月30日までの間に21世紀協会にご寄附いただいた場合、寄付額が所得より控除されることになった。認定のための書類を整える作業を日記形式で記載した『認定法人申請奮闘記』は申請の実態がわかっておもしろいと好評
2002.8 現地事務所長川嶌寛之理事がJANARDのNGO研修(ネパール)に参加
PRA(Participatory Rural Appraisal)について学ぶ
2002.8 池田晶子理事長FAOテレフードプロジェクトの視察にてカンボジアへ
2002.9 池田晶子理事長日米CSOフォーラムにて発表するためワシントンDCへ。21世紀協会の活動につき発表し、好評を博す
2002.11.1 池田晶子理事長飢餓からの解放市民フォーラムで先のカンボジア視察の報告をする
2002.12.7 【JANARDワークショップ】「総合的な農業へのアプローチ」を21世紀協会が企画・実施
2003.1-2 外務省主催NGOキャパシティービルディング短期研修(国内、ロンドン研修)(池田晶子)
2003.2 FASID主催PRA研修(池田晶子)
2003.1/7 世界銀行主催NGO研修(東京、スリランカ研修)(池田晶子、小林梨栄子)
2003.8 メールマガジン創刊
2003.10.29 【JANARDワークショップ】「パーマカルチャー道場」を21世紀協会が企画・実施
2004.1 岡山大学岸田助教授をミンドロに迎えて合鴨水稲同時作講習会開催
2004.3 川嶌理事、サンタクルス郡開発委員に選出される
2005.1 JICA草の根技術協力事業にてアムナイ川流域識字教育推進プロジェクト(AALPP)立ち上げ
2005.1 JANARDプロジェクト形成ミッションにて東ティモールへ(池田理事長)
2005.3 池田理事長JANARD運営委員に就任
2005.1/5 FASID主催PCM研修(計画立案/モニタリング評価)
2006.3 本格的外部事業評価実施
2006.4 JANARDワークショップ『新しい評価法を求めて』
2006.5-7 クリック募金実施。スペシャルキャンペーンも併催
2006.9 池田理事長国連大学グローバルセミナー湘南セッションにて講演
http://www.unu.edu/hq/japanese/gs-j/gs2006j/shonan22/gs06shonan22.pdf

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2006.7  21st Century Association