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マンニャンの母子マンニャン族の男の子
 今回のクリック募金でご寄付いただいた資金は、フィリピンの少数民族マンニャン族の衛生環境の改善のために役立てられます。
 ミンドロ島の片隅に暮らすマンニャン族は成人の識字率が限りなくゼロ、生まれた子供も10人に6人は成人しません。大人になってもマラリア、結核などさまざまな感染症で命を落とします。そんな状態にを改善しようと、衛生教育を通して衛生状態と栄養を改善し、病気に抵抗できる体力をつけ、あるいは、病気に対する正しい知識を持つことで、健康状態の改善をめざします。


写真右上:マンニャン村の男の子
写真左上、下:若いマンニャンの母と子

クリック募金期間中のスペシャルキャンペーンとして、21世紀協会では、以下のようなご協力をお願いしています。できることからご協力ください。


書き損じはがきで貢献

不要品や古着を送って

エミリーを助産師に

では、一人でも多くのみなさまがキャンペーンにご参加いただけることを願って


スペシャルキャンペーン1
書き損じはがきで貢献
日本人ボランティアと奨学生アナ 21世紀協会では、例年書き損じた年賀状、余った年賀状、書き損じが官製はがき等を集めて切手に換えて通信費にあてています。郵送費の負担はかなり大きいので、ぜひみなさまのご協力をお願いします。
  ぜひ余った年賀状、書き損じたはがきを21世紀協会宛送りくださいますようお願いします。

送り先
〒193-0832 
東京都八王子市散田町2-68-14 
21世紀協会 池田宛

 年中受け付けていますのでよろしくお願いします。

写真上:日本人ボランティアと奨学生アナ


スペシャルキャンペーン2
写真下:サリサリショップは大繁盛!
不要品を街の人々に売っているところ  21世紀協会の現地事務所の一角に小さなサリサリショップ、つまり、雑貨店を開店しました。日常品や古着を売って学生の食費の足しにしようというものです。ご寄付いただいた古着や日用雑貨、文具などを格安で販売し、学生寮の資金調達の一助とするとともに近所の人にも喜ばれています。売れ行きは順調です。いらなくなったぬいぐるみ、食器、オモチャ、何でも結構です、この店で売れそうなものをご寄附ください!

送り先
21st Century Association
Santa Cruz,
Occidental Mindoro,
PHILIPPINES

不要品は直接フィリピンにお送りいただいています。
日本事務所では受け付けておりません。お間違えないようお願いします。


詳細はこちらをごらんください。

スペシャルキャンペーン3

エミリー エミリー・リナンヤンはカラミンタオ村出身のマンニャン族の女の子。19歳になりました。12歳で小学校を卒業してから21世紀協会の奨学生としてハイスクールに通い、卒業後2年間協会のボランティアとして後輩の面倒を見たり保健事業を手伝ったりしてきました。そんな中、おとなしい性格エミリーにある使命感が生まれました。
 「同胞マンニャンの健康を守りたい。」
 そのエミリーのたっての願いを受け、21世紀協会はエミリーが助産師の資格を取るための進学を決めました。しかし、助産師コースは授業料が高く、しかも、村から6時間もかかる町で下宿生活をしなければなりません。
パクパク村の子どもたち
 そこで、みなさまもぜひ、エミリーを助産師にするため、ご協力ください。このスペシャルキャンペーンではエミリーの学費を募金します。エミリーが無事に卒業して助産師になれば、協会の目指すマンニャン族のマンニャン族によるマンニャン族のための援助実現のための大きな一歩となります。

 それだけではありません。エミリーが助産師という高い知識と専門性を要する仕事に就くことがマンニャン族の誇りとなり、子どもたちが彼女に続くために勉強に励むようになることも願っています。

 詳細はこちらをごらんください。


ほんの少しだけ「なにか」をしてください

ほんの少しだけ「なにか」をしてください!
写真上:パクパク村の子どもたち


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