平成15年度第2回JANARDワークショップ

パーマカルチャー道場

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自然と共生する21世紀の農業をめざして

プログラム詳細
パーマカルチャーセンター・ジャパン
〒 神奈川県津久井郡
藤野町牧野1653番地
Phone:    Fax 申込書(Word file 25KB) を事務局までFAX、郵送、e-mailにてご提出下さい。
同じ団体から複数応募される場合は、申込書をコピーして各自一枚ご提出ください。簡単な選考の上結果をお知らせいたします。

@ e-mailにてから申し込む → 

申込書(Word file 25KB) をダウンロードの上、記入して  あてに添付ファイルとしてお送りください。

A FAXで申し込む → 

申込書(Word file 25KB) をダウンロードの上、記入して FAX番号  にお送りください。

B 郵便で申し込む → 

申込書(Word file 25KB) をダウンロードの上、記入して以下に郵送してください。さい
  住所  〒 八王子市散田町2-68-14
        「21世紀協会JANARDワークショップ係」
内 容  近年、国際協力の現場では、自然と共生した開発をめざすようになりました。中でも、農業分野では、従来のように多投入多収穫をめざすよりも、できるだけ化学肥料や農薬を使わない有機農業が主流となってきました。そんな中で、先進国で生まれた資源を環流させる農業、パーマカルチャーの考え方は、農業分野にとどまらず、都市設計などさまざまな場面で応用されています。第三世界の農業開発をめざすNGOにおいても、パーマカルチャーについて知り、それぞれの現場でどういった応用ができるかを考える場が求められるようになりました。
 本ワークショップでは、昨年12月に行った「総合的な農業へのアプローチ」を考察するワークショップを受けて、より深くパーマカルチャーを追究する場を第三世界で農業農村開発に携わるNGOのみなさまに提供させていただきます。

日 時 平成15年10月29日(水)12:30 〜 30日(木)12:00 一泊二日
場 所
目 標  昨年のワークショップを受け、パーマカルチャーについての理解のレベルアップを目指します。知識の蓄積はもとより、国際協力NGOとして、得られた知識をどのように現場に応用できるかをそれぞれの立場から考えることができるようにワークショップが構成されています。すべての資源を循環させ、よどみを排するパーマカルチャーがテーマなので、情報も「よどみ」のないよう、参加者どうし、あるいは参加者と講師陣が互いに情報をフィードバックし、参加者が研修で何を学んだかを自己評価していただきます。
主 催 外務省。
農業・農村開発NGO協議会(JANARD)実施
参加資格 原則としてNGO関係者で、パーマカルチャーについての基礎知識のある方
参加費 参加費・宿泊費無料、研修中の食費(3食計1000円)は個人負担。参加者には交通費の補助があります(上限がありますので調整後連絡します)。
定 員 20名 (定員をオーバーするときには事務局で調整させていただきます)
申し込み 10月20日までに



農業・農村開発NGO協議会(JANARD)について

農業・農村開発NGO協議会(JANARD)は、農村社会の健全なる発展を目指し農業・農村開発に関する事業を推進することを目的として、2000年12月に発足したNGOネットワークです。現場実践型のNGO同士が連帯しあい、プロジェクトの実践、そのために必要な能力開発プログラムの実施、広報活動等をメンバーが協力し合って行っています。

※JANARDについてのお問い合わせ:
    財団法人オイスカ: 03-


平成15年度研究会その他の内容
 第1回  参加型開発手法他流道場 (終了)
  平成15年7月19日〜20日(1泊2日) (於;東京都)
 第3回 日本のNGOへの支援のあり方と、参加型開発手法を通した研究期間と実践団体の連帯の模索
   平成15年12月7日〜8日(1泊2日)(於:京都市)
 第4回 住民のオーナシップ、リーダーシップをどのように促すのか
   平成16年1月(9泊10日) (於:バングラデシュ)
 第5回 評価会 平成16年1月 (於:東京都)



ワークショップチラシ
(Word file 36 KB) 申込書
(Word file 25KB)
ダウンロードしてお使いください

  




プログラム
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Permaculture Dojo 

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10月29日(水)
12:30

JR中央線藤野駅集合
(時間厳守)

13:00〜

オープニング:パーマカルチャーの途上国農業への応用

 

パーマカルチャー農園探検。マッピング

  PRAファシリテータ:田中博氏(ヒマラヤ保全協会事務局長)

 

パーマカルチャー倫理と原則

  パーマカルチャーの多機能性の演習、区域・区分プラニング、エッジ)
  設楽清和氏(パーマカルチャーセンター・ジャパン事務局長)


パーマカルチャーのデザイン論、村落形成プラニング、エコヴィレッジ

  糸長浩二氏(パーマカルチャーセンター・ジャパン理事長 )

18:30

風呂、夕食

20:30 懇親会。就寝
10月30日(木)
6:30

パーマカルチャー農園体験

8:00

朝食

9:00

パーマカルチャーデザインワークショップ
  〜農園を実際にデザインしてみよう〜

グループ討論とモデル現場における応用案の作成。

12:00

昼食

13:30

デザインの発表とフィードバック

15:00

振り返り  (15:30 解散)



参加型ワークショップ
 本ワークショップでは参加者の実践を重視します。農村の開発現場を知っているNGOスタッフならではの知識や技術の交流を大切にします。
★PRAのマッピングによりパーマカルチャーセンターで実践している農業を理解しよう
★実際の途上国の農村を例に取り、パーマカルチャー農園の設計をしてみよう




10月2日から14日まで現地フィリピンに出かけるため、事務局を留守にします。お問い合わせに対するご返事はこのあいだできません。帰国後すぐにご返事をしますので、よろしくお願いします。



2003年度第2回JANARDワークショップ事務局

(NPO)21世紀協会
〒 東京都八王子市散田町2-68-14
電話 FAX
ホームページ https://21ca.ac/
e-mail